債務整理はその後の生活が一番重要!債務整理前に知っておきたい事

債務整理その後

 

債務整理や自己破産というとなんだか、とてもイメージが良くないように聞こえますが、実際の手続きは私たちが思っているよりも
簡単に、そして意外すぎるくらいにあっさり行う事が出来ます。

 

債務整理をしたその後に法律的な制限もほぼありません。

 

そんな私も34歳の時に300万円以上の負債を抱え、債務整理を経験しています。

 

当時は債務整理をしたその後に私はどうなってしまうのだろう・・・。と不安に思い夜も眠ることが出来ませんでした。

 

ですが実際の債務整理は弁護士や司法書士などの専門家に、依頼を行えばほぼ自分はノータッチで話が進められて、本当にあっけなく処理は完了します。

 

今まで悩んでいたのはお金の悩みは一体何だったの?というくらいに。

 

ですが、元経験者として断言します。

 

債務整理はする前よりもしたその後の方が重要です。

 

債務整理の手続きを開始した瞬間に債権者からの電話や取り立ても、一切なくなりますし債務整理の方法によっては借金が0になります。

 

ですがもちろんデメリットもあります。

 

債務整理をしたその後、どのような、デメリットがあってその後どういった生活を送ることになるのか。

 

これを事前に知ることによって、新しい人生をスタートする事が出来ます。

 

このブログでは

 

私の実体験を元に債務整理をしたその後の話をまとめました

 

これから債務整理をする方は是非参考にしてください。

 

また、すでに借金の金額が自分では把握できないくらいの状況になっている方は無料シュミレーションサイトで、専門家をマッチングしてもらえますので今すぐに状況を確認してもらうことをお勧めします。

 

匿名で利用できるので誰かにばれてしまう事もありません。

 

借金問題は時間との勝負です。こうして1人で悩んでいる間にも利息や遅延損害金は増え続け状況は悪化しています。

 

借金の状況と債務整理をした後、自分はどうなるのか。弁護士や認定司法書士に聞いて最善の対策をとりましょう。

 

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債務整理をしたその後はローンは通るの?

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私の場合は債務整理をしたその後の事で最も気になるのが、将来ローンをする事は出来るのか?という事でした。

 

おそらく現在債務整理を検討している方も、将来、子供の教育ローンやマイカーローン、そして住宅ローンの事が気になっている方もおおいのではないでしょうか?

 

解説していきます。

 

知っておきたいブラックリストとは

 

債務整理を行うと個人の信用情報を扱う団体に情報が載ります。

 

これが俗にいうブラックリストと呼ばれるものです。

 

※債務整理をする際に知っておきたい信用情報機関

団体としてはみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行など、銀行・信金・信組・農協系の信用情報機関である

 

全国銀行個人信用情報センター(通称KSC)

 

JCB、MASTER、オリコ、オリックスなど、カード系や信販会社の信用情報機関の

 

株式会社 シー・アイ・シー(CIC)

 

そしてアイフル、アコム、プロミスなど、消費者金融系の信用情報機関である

 

株式会社日本信用情報機構(JICC)

 

があげられます。

 

債務整理には任意整理、個人再生、自己破産、そして最近テレビやCMなどで、よく目にする過払い金請求もあげられます。

 

このうちすでに返済を終えている過払い金請求についてはブラックリストに、登録される事はありませんがそれ以外の手続きを行う事により債権者が、加盟している個人信用調査団体に登録されます。

 

この事は金融庁の個人債権者の私的整理に関するガイドラインが詳しく解説されています。
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本サイトではそちらを参考にしつつ知識のない方にも分かりやすくまとめてあります。

 

新しくローンの審査を行う際はローン会社は必ず個人信用情報をチェックしますので、ブラックリストに登録があると審査を通過する事は難しいでしょう。

 

住宅ローンでは審査の際に必ず個人の信用情報開示をおこないますし、カーローンの場合も同じく照合します。

 

通常、債務整理を行ってから5-7年間は個人信用情報機構から、名前が消えない為、基本的にはすべてのローンを組む事は、出来ないのですが中にはカーローンが通ったという方も存在します。

 

こういった一部の例外はあるものの、基本的には、債務整理を行ったその後はローンは通らないと考えておくべきでしょう。

 

ですが生活をしていくうえでどうしてもお子さんの、教育ローンや交通手段としてカーローンが必要になる事もあります。

 

私も実際にそうなのですが債務整理を行って生活を立て直していたころ、仕事の都合でどうしても車が必要になりました。

 

債務整理を行ってから1年後の事でしたので、まずカーローンは通りません。

 

車のディーラーさんやにも素直にそのことを話したところ、妻の名義でカーローンを組めば大丈夫だと教えて頂けました。

 

実は債務整理をする前に弁護士の先生から同じ事を、言われていたのですが当時の私は不安からかそのことをすっかり忘れていたのです。

 

結果、パート従業員である妻の名義でカーローンを通すことができました。

 

住宅ローンとなるとパートではなく正社員でないと、厳しいかもしれませんが結論としては債務整理を行ったその後でも、家族名義でローンを通すことは可能です。

 

ただし、妻が借金の連帯保証人になっていた場合は要注意です。

 

債務整理を行った場合、債券の支払い義務は連帯保証人に移行しますので、妻も債務整理を余儀なくされます。

 

基本的には大きな借金の連帯保証人に妻がなっているケースは少ないのですが、婚約前に連帯保証人になっていた場合などに注意が必要ですので、事前に確認をしておきましょう。

 

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債務整理をしたその後に消費者金融やカードローンでお金を借りる事は出来る?

 

債務整理をしたその後にどうしてもお金が必要になる事もあると思います。

 

私の場合もそうでした。
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アコムやアイフル等、消費者金融からついつい数万円を借りたくなるのは、仕方がありません。

 

ですがあえて厳しくいわせてもらうと債務整理をしたその後に、新たに消費者金融などから新しい借金をする事は、控えた方が自分自身の為になるでしょう。

 

ここまで言うと感の良い方だとすでにお気づきかとおもいますが、消費者金融からの借り入れをする事はケースによっては可能です。

 

ですが債務整理の種類によります。

 

まず個人再生と自己破産を選択された方はほぼ99%消費者金融や金融会社からの、借り入れはもちろん、カードローンやキャッシングは出来ないものと考えてください。

 

ローンを組めないのと同じように個人情報の信用機関に名前がのって、しまうので消費者金融や銀行が審査にかけられたときに当然ひっかかります。

 

任意整理の場合はプロミスやレイク、アコムのような大手の消費者金融では、新しく借金をする事はまずむずかしいのですが中小の消費者金融では5年経過してなくても借りられた。という話もあります。

 

また、債務整理から5-7年経過すると信用機関から名前が消えるので、新しく借り入れが出来ると言われています。

 

続いてクレジットカードについてはどうでしょう。

 

任意整理では特定の借り入れ先からのみ債務整理を行えば、現在保有している他のクレジットカードについては債務整理前と同じようになんの問題もなくそのまま使えます。

 

私の場合はすべてのクレジットカード会社を任務整理の対象としたので、当然すべてのクレジットカードが使えなくなりましたが

 

一部のクレジットカードのみ任意整理を行えばそのまま利用は、できると言われていますがこちらに関しては保証会社や関連会社に、よっても異ってきてしまうので具体的な会社名を出したうえで専門家に、相談を行っておくことをお勧めします。

 

弁護士や司法書士がまだ決まっていない方は匿名シュミレーションサイトで、条件に最適な専門家に無料相談を行う事ができます。

 

新しいクレジットカードの作成は任意整理の場合も信用機関に、名前が載りますので5-7年は作成する事が出来ません。

 

ですが例外もあります。

 

それがアメリカンエクスプレスやダイナースです。

 

おそらく信用情報機関に加盟されていないことがり理由だと思われますが、債務整理後であっても審査に通ったという報告がされていて、実際に私に相談を頂いた方も2名アメックスの審査に通過しています。

 

ただし確実に審査に通ることを保証しているわけではないので、あくまでも参考として覚えておくと良いでしょう。

 

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債務整理をしたその後に家族や職場の人、近所の人にばれる事はある?

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借金の返済や支払い義務がなくなったとしても、債務整理を行う事で現在の仕事に影響が出てしまい職場をクビになってしまうのでは?

 

近所の人にばれてしまったら子供が学校にいけなくなってしまう。

 

債務整理が知り合いにバレる不安が債務整理を行う前にありました。

 

特に会社にばれてしまって債務整理が理由でクビになってしまったら、子供や妻が路頭に迷ってしまうのではないか、子供がいじめにあったら、親として申し訳が立たない。と本気で悩んでいました。

 

また、私は既婚者ですのでできれば債務整理をする事を、妻や家族に知られたくないというのが本音でした。

 

債務整理のその後に誰かにばれる事はあるの?

 

債務整理のその後に自分の過去が人にばれる事は、ほぼ皆無です。まずバレません。

 

当然、弁護士や司法書士の先生や、借金の債権者である消費者金融やカード会社には、その情報は知られてしまいますがあくまでも社内での記録としてであり、その情報が外部に漏れる事はありません。

 

日本弁護士連合会日本司法書士会連合会に登録をしている専門家ですから、ならなおさらです。

 

逆に消費者金融や銀行、クレジットカードから情報が漏れたとしたら、個人情報漏洩で訴えることだって可能でしょう。まずありえませんが。

 

注意しなければ注意しなければのが自己破産と個人再生です。
これらの手続きの場合は0.1%ほど外部の人に知られてしまう可能性もあります。

 

債務整理は法律事務所に相談をして任意整理、個人再生、自己破産と、どれを選択するのかアドバイスをもらいながら話し合いの上、どの手続きを行うのかを決めていきます。

 

※もしくは過払い金請求により

 

借金の返済を一切行わずに任意整理もしなくて済む可能性もあります。

 

その判断は素人では難しいので無料シュミレーションサイトを通じて自分の借金状況に、合った弁護士や司法書士に相談をしてください。間違っても自分で判断をしないことが重要です。

 

この中で自己破産と個人再生を選択する事になった場合、管報という日本国が発行する新聞のようなものに名前と住所が記載されますので、管報の情報により自身の自己破産がばれてしまう可能性があります。

 

ですが管報は一般人が目にする事はほぼありません。

 

むしろ管報という言葉も正直知らない人がほとんどでしょう。

 

私も債務整理をしたその後に初めて名前を知ったくらいです。

 

ですので近所の人はもちろん、職場の人に知られる可能性もありません。

 

同じように家族にも知られずに債務整理をする事は可能ですが、できれば家族に打ち明けたうえで債務整理をした方が良いと私は考えています。

 

理由は債務整理をしたその後の為です。

 

繰り返しますが債務整理はする事よりもしたその後の方が大切です。

 

家族の協力なしに再スタートを切るというのは本当に難しい事でしょう。

 

ですがなんだかの事情があって隠し通すと決めたのであれば、一生隠し続ける決意で事前に完璧な準備をしておきましょう。

 

その旨も弁護士や司法書士に伝え家族バレ対策用に、チェックリストを作っておく。くらいの気持ちで臨んでください!

 

また、補足になりますが万が一勤務先に、債務整理を行ったことがばれてしまったら、会社を辞めさせられてしまうのではないか?と不安を、持たれている方も多いでしょう。
私もある程度固い職業についていましたので債務整理をしたその後に、事実がばれたら。。。とずっと不安でした。

 

万が一、債務整理をした事が会社にばれても、会社はそのことを理由に労働者を解雇する事はできません。

 

一部例外もあって自己破産を行う事で職業や資格に、制限が出る保険募集人や警備員、弁護士や司法書士などは別です。

 

自己破産後、免責がおりるまでは自宅待機や謹慎になる、可能性は否定できません。

 

これは例外中の例外で、普通の仕事をしている方はまず大丈夫ですが債務整理を行う前に自分の仕事を専門家に相談をしておきましょう。

 

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債務整理その後の人生を素晴らしいものにしてください

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債務整理を行えば消費者金融やサラ金のしつこい電話や取り立て、いやがらせのような督促も今までが嘘のように止まります。完済していなくてもです。

 

闇金などの違法業者はそもそも債務整理の対象とはならないので、警察に相談してください。取り立ては一瞬でとまりますし

 

闇金からの借金は返済義務もありません。

 

また警察が介入して取り立てを防いでくれます。

 

大切なことなのでもう一度言います。

 

債務整理はする事よりもしたその後の事の方がとても重要です。

 

年収や借入状況、住宅ローンの有無によって同じ債務整理でも、どの方法をとるのかは人によって変わってきます。

 

いずれにしよまずは専門家に相談をしていち早い解決をする事が重要です。

 

まだ弁護士や司法書士が決まっていない方は債務整理の、匿名シュミレーションサイトであなたの借入額や状況に応じて適切な弁護士や司法書士に無料相談を行う事が出来ます。

 

借金のことで悩んでいる間にも金利や延滞金という、新たな借金は増え続けています。
まずは自分にマッチングした専門家に聞いてみる事から始めてください。

 

それでは最後に

 

債務整理のその後の新しい生活を素晴らしいものにしていきましょう。
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